3期の阿部です。
4月1日、皆様は何を思って過ごしましたか?
僕にとっては一見何でもない水曜日(ちょっと忙しめ)でしたが、夜になって急にいろいろと考え始めて夜中にキーボードを叩き始めました。
社会人8年目になりました。
昨年の11月末にサラリーマン不適合者だと判断して、仙台で自転車のショップ
Bicycle shop BRENDAをはじめました。
なんで、僕が社会に順応できないと誰も教えてくれなかったのかは不思議です。
オープン時には、田中さんが足を運んでくださり、柳下さんがお花を贈ってくださいました。ありがとうございます。
おかげさまで、バタバタと忙しい毎日を過ごしています。
さて、僕の話はさておき、今日から新生活が始まる方も多いのではないでしょうか。
前のめりで新生活のスタートダッシュを切ったクラブメンバーが多々いる事を信じています。
僕から名言は出てこないので、スティーブ・ジョブズの言葉を貼り付けます。
点と点がつながる話
「先を読んで点と点をつなぐことはできません。後からふり返って初めてできるわけです。したがってあなた方は、点と点が将来どこかでつながると信じなければなりません。自分の勇気、運命、人生、カルマ、何でもいいから、信じなくてはなりません。点がやがてつながると信じることで、たとえそれが皆の通る道からはずれても、自分の心に従う自信が生まれます。これが大きなちがいをもたらしてくれるのです。」
愛と敗北の話
「時として人生には、レンガで頭を殴られるようなひどいことも起きます。しかし信念を投げ出してはいけません。私が続けられた理由はただ1つ、自分のやっている仕事が好きだったということです。そしてこれは皆さんの仕事や恋愛においても同じです。皆さんも、仕事が人生の大きな部分を占めていくでしょうが、真に満足するために必要なのはただ1つ、皆さんが素晴しいと信じる仕事に取り組むことです。そして素晴らしい仕事をしたいと思うなら、皆さんがやっている仕事を愛さなければなりません。もしまだそれを見つけていないのであれば、探し続けてください。ひとつの場所に固まっていてはいけません。心というのはよくしたもので、見つければそれとわかるものです。そして素晴らしい恋愛と同様に、年を重ねるごとによくなっていきます。ですから、探し続けてください。ひとつの場所に固まっていてはいけません。」
死の話
「あなた方の時間は限られています。他の誰かの人生を生きて無駄にしてはいけません。ドグマにとらわれてはいけません。それは他の人たちの思考の結果とともに生きることだからです。他人の意見の雑音によって自分の内なる声が掻き消されてしまわないようにしてください。そして最も重要なことですが、あなたの心や直感に従う勇気をもってください。心や直感は、あなたが本当は何になりたいのかすでに知っています。他のことは全て二の次です。」
では、また会う日まで。